学生時代のお金の苦労

大学時代は奨学金を借りて、実家を出たので親に少し仕送りをしてもらっていましたが、それでも生活費を毎月やりくりするのは大変でした。

大学に入学したての頃はアルバイトなどもする余裕がなく、いかに生活費を浮かせて遊ぶお金を作るか、ということを毎日考えていました。

具体的には食費はできるだけお弁当を持参したり値下げしたお総菜や弁当を狙って買ったりして浮かせました。光熱費はエアコンはなるべく使わないでお店や大学で多くの時間を過ごして涼んだり、温まったりしてうかして、お風呂は15分程度で終わらせるようにしました。

また常に使ってない家電はコンセントを抜くようにしていました。そのような地道な節約のおかげか、いつも電気代は2000円以内、ガスも3000円程度で済んでいました。

大学に慣れてくると友達も増えてその付き合いにお金がかかるようになり、お金にはしょっちゅう困っていました。

それからアルバイトを始めて、その分をいくらか遊ぶお金にまわしながら生活していきました。

常にお金はあまりありませんでしたが、一番お金がピンチになったのは就活の時期でした。説明会や面接の度に交通費がかかり、何回も行っていると意外と出費がかさみ大変でした。

外に出る機会が増えると外でご飯を食べる機会も増える為、余計なお金も使うことが多くなっていきました。その時は遊ぶことをできるだけ我慢して、生活費にほとんどのお金を費やして卒業旅行のために貯金をしたりしていました。

また、バイトも単位をとり終わってからはほとんど毎日出ていました。基本的にお財布の中には5000円以上は入れないようにして、「あとこれだけしかない」という危機感を常に持って生活するようにしていました。

急に大きな出費があったときにには困りましたが、学生でもお金を貸してくれるところがあったので何度かお世話になったこともあります。(※プロミス学生

私は常に節約を意識してやってきたのでどうしようもならないほどお金が無くなったことはありませんでしたが、ごはんはカップめんやパン1つなど決して健康的でよい生活はできていませんでした。

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