本に夢中になりすぎて

おそらくこれまで最もお金をかけたといえるのは、本になるでしょう。

どうしても欲しくてでもその時にどうしてもお金が無くて即日振込をしてもらえる消費者金融でお金を借りてまで購入したこともありましたからね・・・

一冊一冊はたいした値段ではないのですが、何しろ漫画に小説にさらに雑誌にと、あれこれ次から次へと積み重なっていってしまいます。

もともと本を売ったり捨てたりはあまりしない方なので、今ではとっくに本棚をあふれ出し、文字通り床の上に積み重なってじわじわと部屋を侵食しています。恐ろしい量です。

捨てるのとかってなんとなくお金を捨てているのと同じだと思ってしまうっていうのもあります。

さて、一体自分はこれらの本にどれだけのお金をかけてきたのだろう、とふと計算してみる気にもなります。

書店には毎日のように寄っていますし、定期的に購入している雑誌なども含めると、平均しておそらく一日に一冊は買っていることになるでしょうか。

価格もざっと一冊500円程度として…500×365。この時点ですでに20万弱という値段になっています。

一年に20万程度だからなかなかのものです。また、このように自由に本を買えるようになったのは社会人になって15年ほどですので、さらに15をかけると…もう計算するのが恐ろしくなってきています。

また学生時代もふくめ、子供のころから毎日とはいいませんが、月に数千円はかけていたでしょうから…もうこのへんで計算はやめにしておきますが、我ながらとんでもない金額をかけてきたのだなあ、と改めてペラペラの本をめくったりもしてみます。

それだけの価値がせめてこの頭の中に詰まっていれば、コストパフォーマンス的にもよいのでしょうが、はたしてそれはどうなっていることやら。

福島県郡山市でヒゲ脱毛を検討しています。

私は今、ヒゲ脱毛を検討しています。東京から福島県郡山市に引っ越してきたばかりでまだ環境になれていないので、もう少し心に余裕ができたら脱毛してみよう・・・かなと。

私が髭脱毛をしたい1つ目の理由は、肌の弱さです。ヒゲが濃いので何とかしようと何度もヒゲを剃ると、剃刀負けをして血だらけになってしまうことが多々ありました。

シェーバーを使えば血だらけにならないだろうと思って使ってみても、その後に剃刀でさらにヒゲを剃らないときちんと剃れないので、結果血だらけになってしまいました。

ヒゲは毎日生えてくるので、ほぼ毎日ヒゲを剃ります。そうすると剃刀負けが中々治らず、顔を洗うたびにヒリヒリするのです。

2つ目は時間です。私はヒゲが濃いためヒゲ剃りに時間がかかります。朝、時間がないのにヒゲを剃るという行為に時間を割くことがもったいないと感じてしまうのです。

5分ほどで終わるのならまだ我慢できますが、10分以上かかってしまいヒゲ剃りのために早起きをしないといけません。ヒゲを脱毛することでヒゲの濃さで上司に怒られること、剃刀負けによって肌が血だらけになることもなくなります。

このサイト(※ヒゲ脱毛郡山市)によると、メンズリゼクリニックが良さそうです。まずはカウンセリングに行ってみようかな。

 

学生時代のお金の苦労

大学時代は奨学金を借りて、実家を出たので親に少し仕送りをしてもらっていましたが、それでも生活費を毎月やりくりするのは大変でした。

大学に入学したての頃はアルバイトなどもする余裕がなく、いかに生活費を浮かせて遊ぶお金を作るか、ということを毎日考えていました。

具体的には食費はできるだけお弁当を持参したり値下げしたお総菜や弁当を狙って買ったりして浮かせました。光熱費はエアコンはなるべく使わないでお店や大学で多くの時間を過ごして涼んだり、温まったりしてうかして、お風呂は15分程度で終わらせるようにしました。

また常に使ってない家電はコンセントを抜くようにしていました。そのような地道な節約のおかげか、いつも電気代は2000円以内、ガスも3000円程度で済んでいました。

大学に慣れてくると友達も増えてその付き合いにお金がかかるようになり、お金にはしょっちゅう困っていました。

それからアルバイトを始めて、その分をいくらか遊ぶお金にまわしながら生活していきました。

常にお金はあまりありませんでしたが、一番お金がピンチになったのは就活の時期でした。説明会や面接の度に交通費がかかり、何回も行っていると意外と出費がかさみ大変でした。

外に出る機会が増えると外でご飯を食べる機会も増える為、余計なお金も使うことが多くなっていきました。その時は遊ぶことをできるだけ我慢して、生活費にほとんどのお金を費やして卒業旅行のために貯金をしたりしていました。

また、バイトも単位をとり終わってからはほとんど毎日出ていました。基本的にお財布の中には5000円以上は入れないようにして、「あとこれだけしかない」という危機感を常に持って生活するようにしていました。

急に大きな出費があったときにには困りましたが、学生でもお金を貸してくれるところがあったので何度かお世話になったこともあります。(※プロミス学生

私は常に節約を意識してやってきたのでどうしようもならないほどお金が無くなったことはありませんでしたが、ごはんはカップめんやパン1つなど決して健康的でよい生活はできていませんでした。